活動実績活動実績

2.論文発表(和文発表)・書籍

2019

垣見和宏、副島研造、中島淳
3.ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法 非小細胞肺がん(B6)                         日本医学出版 がん先進医療NAVIGATOR2019-8-1-がん先進医療の最前線― p10-11

2019

垣見和宏
がん免疫療法 イムノグラムについて教えてください                   メディカルレビュー社 Vol.3 No.1, 2019-4 p37(37)-38(38)

2019

垣見和宏
免疫がんゲノム解析とイムノグラム                        Medical Science Digest Vol45 (2), 2019 p29(91)-32(94)

2018

垣見和宏、北野滋久、玉田耕治(司会)
特集 がん免疫療法の新たな展開
がん免疫療法のさらなる発展のために-克服すべき課題と新しい戦略-

最新医学社 最新医學・第73巻・第2号・(2018年2月別冊)Page7(161)-19(173)

佐藤靖祥、垣見和宏
特集 がん免疫療法の新たな展開
がん免疫療法におけるバイオマーカー開発

最新医学社 最新医學・第73巻・第2号・(2018年2月号別冊)Page98(252)-104(258)

佐藤靖祥、垣見和宏
Theme●免疫チェックポイント阻害薬を用いた併用療法(効果と副作用)
免疫制御分子を標的とした併用療法
メディカルレビュー社 がん分子標的治療 別冊 Vol.16No.3 Page10(240)-14(242)(2018.9)

西田 謙太郎、西塔拓郎、浦川 真哉、森 正樹、垣見 和宏、土岐 祐一郎、和田 尚
免疫関連臨床効果判定基準(irRC)を用いたがんワクチン症例の再検討
癌と化学療法社 癌と化学療法 45巻10号 Page1466-1468(2018.10)

唐崎隆弘、垣見和宏
特集 がん免疫の最前線
複合がん免疫療法とバイオマーカー
北隆館 BIO Clinica 34 /1
  Page35-39 2019年1月号

2017

唐崎隆弘、垣見和宏
特集 生命の複雑性と個別性に挑む オープンシステムサイエンス
個別化がん免疫治療法の開発におけるパラダイムシフト

実験医学 Vol.35 No.1 (1月号) 2017 Page26-32

松下博和
免疫チェックポイント阻害とネオ抗原特異的T細胞
カレントテラピー Vol.35 No.2 Page113-119(2017.02)

松下博和、垣見和宏
γδT細胞用いたがん免疫治療
日本臨床 第75巻・第2号 Page301-305(2017.02)

泉謙道、垣見和宏
がん治療における樹状細胞とは
がん免疫療法 Vol.1 No.1 Page53-54(2017.03)

唐崎隆弘、垣見和宏
がん免疫療法とネオアンチゲン
がん分子標的治療 第15巻、2号 page72-76(2017年6月)

浦川真哉、土岐祐一郎、小島隆嗣、鈴木進、石田高司、西川博嘉、垣見和宏、飯田真介、岡三喜男、中山睿一、上田龍三、和田尚
特集 免疫療法の進歩と問題点 Tregを標的としたがん免疫治療
腫瘍内科 第20巻第2号 page137-142(2017年8月)

長岡考治、垣見和宏
樹状細胞療法 第2回樹状細胞のin vivo ターゲッティング
がん免疫療法 Vol.1 No.2 Page49(2017.09)

長岡考治、垣見和宏
樹状細胞療法 第3回樹状細胞ワクチン療法の効果に影響する因子
がん免疫療法 Vol.1 No.2 Page52-55(2017.09)

2016

上羽悟史、松下博和、垣見和宏、松島綱治
がん微小環境を標的とした治療法 免疫細胞を標的としたがん治療戦略
別冊 BIO Clinica 慢性炎症と疾患 慢性炎症とがん Chronic inflammation and cancer(2016年2月29日) Page100-105

唐崎隆弘、垣見和宏
特集 免疫療法-がんと移植- がん免疫治療の実際
腎臓内科・泌尿器科 第3巻第3号(2016年3月) Page214-222

大平公亮 垣見和宏
FOCUS がん免疫治療の最前線
臨床外科 Vol.71 No.4 2016年4月20日 Page474-479

松下博和、唐崎隆弘、垣見和宏
ネオアンチゲンを標的としたがん免疫治療
医薬ジャーナル Vol.52 No4 Page119-124(2016.04)

唐崎隆弘、中島淳、垣見和宏
総説 NeoantigensとWhole-Exome Sequencing
癌と化学療法 43巻7号 Page791-797 (2016.07)

垣見和宏
免疫が変える”がん治療の世界” 腫瘍特異的遺伝子変異抗原を標的としたがん免疫治療
メディカル朝日 45巻7号 Page28-29 (2016.07)

松下博和
がん免疫編集機構:マウスからヒトへ
実験医学34巻12号 Page81-86(2016.08)

小林 由香利、垣見 和宏
γδT細胞を用いたがん免疫治療(解説/特集)
実験医学34巻12号 Page2056-2060(2016.08)

松下博和
Feature Tpic がん免疫療法時代の航海図 これから先の航海指針-免疫療法の2年後を先取りする -論考-がん免疫研究のCutting Edge-Neoantigen in cancer immunotherapy
Cancer Board Square 2巻3号 2016/10/15 Page482-487

唐崎隆弘、垣見和宏
特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 がん免疫療法の個別化とバイオマーカー
Pharma Medica 2016年10月号(Vol.34 No.10) Page53-57

2015

長岡孝治、垣見和宏
【胃癌の診療】 胃癌の治療 胃癌に対する免疫治療(解説/特集)
臨床消化器内科 (0911-601X)30巻7号 Page907-911(2015.05)

松島綱治、上羽悟史、垣見和宏
ヒト型化抗CD4抗体のがん治療薬としても開発研究
がん分子標的治療、第13巻、2号 Page 99-104 (2015.06)

2014

安元 公正(日本免疫治療学研究会), 谷 憲三朗, 阿曽沼 元博, 垣見 和宏, 神垣 隆, 北野 滋久, 中面 哲也, 長村 文孝, 山口 佳之, 山中 竹春, 日本免疫治療学研究会免疫治療レギュラトリーサイエンス委員会
日本免疫治療学研究会 がん免疫細胞療法用臨床試験ガイダンス FDAガイダンスを踏まえた日本免疫治療学研究会の考え方(解説)
医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス (1884-6076)45巻8号 Page665-674(2014.08)

宮井まなみ、垣見和宏
【がん抗原と抗体医薬】 総論 がん免疫治療におけるパラダイムシフト(解説/特集)
BIO Clinica (0919-8237)30巻3号 Page221-223(2015.03)

2013

垣見和宏、松下博和
上部消化管癌に対する免疫細胞治療
Medical Practice 2013 第30巻 第7号; 1222-1224

垣見和宏、宮井まなみ
γδT細胞によるがん免疫治療
実験医学増刊2013, Vol. 31 No.12;185-189

松下博和
がん免疫編集機構における自然免疫系と適応免疫系の役割
実験医学増刊2013, Vol. 31 No.12;92-99

2012

垣見和宏、近藤 篤、松下博和
樹状細胞によるがん治療
Medical Practice 2013 第30巻 第7号; 1222-1224

宮井まなみ、垣見和宏
Vγ9Vδ2T細胞を用いたがん免疫治療
実験医学増刊2013, Vol. 31 No.12;185-189

松下博和
がん免疫編集機構
実験医学増刊2013, Vol. 31 No.12;92-99

青木 琢、垣見和宏、國土典宏
膵癌外科切除後の補助療法-化学療法+免疫療法の試み
実験医学増刊2013, Vol. 31 No.12;92-99

2011

和田尚, 垣見和宏, 中山睿一.
【がんペプチドワクチンの実用化に向けて】 NY-ESO-1長鎖ペプチドワクチン.
細胞. 2011;43(3):96-9

がん専門医が部位別に語る 免疫細胞治療II

安元 公正 (監修)
がん専門医が部位別に語る 免疫細胞治療II
第1章-2 免疫細胞治療とは 垣見和宏 Page32-50
2011年3月23日初版

垣見和宏、松下博和
泌尿器科領域における免疫細胞治療の展望
Urology Today Vol. 18.No.3, 2011; 123-129

野地秀一, 瀬戸泰之, 垣見和宏
【外科医のための最新癌薬物療法】 (III章)薬物療法 あらたな展開 免疫細胞治療
臨床外科2011巻11号 Page276-284

青木 琢, 垣見和宏, 國土典宏
【膵癌診療と研究の最先端】 術後補助療法としての自己γδT細胞免疫治療
胆と膵 2011;巻9号 Page893-898

2009

杉浦未紀, 吉田幸弘, 中島淳, 垣見和宏, 和田洋巳.
原発性肺癌に対するがんワクチン治療.
肺癌. 2009;49(6):823-30

炎症・再生医学事典

松島 綱治、西脇 徹:編
炎症・再生医学事典
垣見和宏、8.細胞傷害性Tリンパ球 p28-30
2009年6月15日初版

がん専門医が語るがん治療の新戦略 免疫細胞治療

武藤徹一郎監修
がん専門医が語るがん治療の新戦略
免疫細胞治療
2.トランスレーショナルリサーチの現場から、垣見和宏 Page86-99
2009年3月24日初版

2008

垣見和宏
B 型肝炎ウイルスに対する細胞性免疫応答、
肝臓病学の進歩 第 30 巻
肺癌. 2009;49(6):823-30

倉知慎, 垣見和宏, 松島綱治.
【メモリーT細胞への分化をめぐって】 エフェクターCD8+T細胞とメモリーCD8+T細胞のバランス決定要因.
臨床免疫・アレルギー科. 2008;49(5):533-9

松島綱治, 倉知慎, 上羽悟史, 米山博之, 垣見和宏.
私達の研究 ケモカインによるCTLメモリー誘導・維持の場の形成制御.
化学療法の領域. 2008;24(8):1245-51

作田和子, 細井亮宏, 吉田幸弘, 垣見和宏.
【知っておきたいがん免疫療法】 ポストヒトゲノムのがん免疫細胞治療(今後の展開).
侵襲と免疫. 2008;17(4):149-54

垣見和宏.
がんと免疫 免疫細胞治療について.
PTM: 最新の疾患別治療マニュアル.
2008;2008年(9月):np11-np2

分子細胞免疫学 原著第5版

松島綱治、山田幸宏監訳
分子細胞免疫学 原著第5版
リンパ球の成熟と抗原レセプター遺伝子の発現 今村剛朗、垣見和宏 Page139-175
B細胞活性化と抗体産生 垣見和宏 Page205-233
2008年7月

2007

倉知慎, 垣見和宏, 上羽悟史, 松島綱治.
一次応答による抗原特異的CD8陽性T細胞(キラーT細胞)のホメオスターシス制御.
臨床免疫・アレルギー科. 2007;48(3):331-9

倉知慎, 垣見和宏, 上羽悟史, 松島綱治.
複次感染における抗原特異的CD8陽性T細胞(キラーT細胞)の「興亡」.
臨床免疫・アレルギー科. 2007;48(6):696-704

2006

古市好宏, 池内信人, 森安史典, 垣見和宏.
消化器疾患モデル動物 肝炎モデル動物 肝炎ウイルスを用いた肝炎モデル動物.
分子消化器病. 2006;3(3):257-61

垣見和宏.
【ケモカインからみた炎症・免疫疾患】 ウイルス感染症 CD8+T細胞とケモカイン.
Medical Science Digest. 2006;32(11):493-6

2005

倉知慎, 垣見和宏.
【リンパ球の生存維持機構】 メモリーCD8+T細胞の貯留部としての骨髄.
臨床免疫. 2005;44(5):501-7

松島綱治、酒井敏行、石川 昌、稲寺秀邦編
予防医学事典
肝癌、肝硬変の分子医学(目次:E遺伝子解析,診断,治療 104)
垣見和宏
2005年5月25日

2004

垣見和宏.
【ケモカインと疾患】 肝疾患とケモカイン.
BIO Clinica. 2004;19(2):124-9

垣見和宏.
【ウイルス性肝炎 基礎・臨床研究の進歩】 B型肝炎ウイルス(HBV) HBV関連遺伝子トランスジェニックマウスによるB型肝炎研究の最新動向.
日本臨床. 2004;62(増刊8 ウイルス性肝炎(下)):54-7